FC2ブログ
123456789101112131415161718192021222324252627282930
2019-04-14 (Sun)
昨日、

母性の中にある女性性と、父性の中にある女性性

についてつらつらと書いてみたのですが、

女性性の中にある母性と父性

と言い換えることも出来るかな?とも思います。若干意味合いが違ってきますが。

で、じゃあ母性と父性の中の男性性って何だろうと考えていました。

ひとことで言うと、それは社会性が関係してくるんじゃないかと。

集団、社会との関わり方がより加味されたものが、母性と父性の男性性、のような気がします。

そしてこれが強く出すぎてしまうと、べき論や根性論が正義のように語られてしまうんじゃないですかね。

これも同じく『男性性の中の母性と父性』と言い換えることも出来るかも。

『母性と父性の女性性/女性性の中の母性と父性』、『母性と父性の男性性/男性性の中の母性と父性』4者の微妙な違いは、持って生まれた性差や個人の性質による配分の違いかなと。

例えば、女性が持つ母性の割合と男性の持つ母性の割合って多くのひとは違うと思うので。

分かりにくくてすみません。
まあ、私程度が思う事なのできっと頭のいい誰かが系統立てて説明してくれているとは思います。

結論としては、みんなそれぞれ違う配分で持っているものなので全体としてのバランスが大事で、今は異常に男性性が前面に押し出されている社会なのでもっとバランスを取るためにみんなに中にある母性・父性の女性性の方を強化した方がいいということなのだと思います。





スポンサーサイト
| 日々の雑記 | COM(0) |
2019-04-13 (Sat)
以前、『母性が地球を救う』などとたいそうな上から目線で環境保全活動を始めた経緯がありまして。

Harmony(全然更新していません(゚ー゚;A)

この母性というのは性別に関係なく、人間全員の中にある『母性』の部分がないがしろにされているために環境破壊やいじめをはじめとする現代の問題が起きているのではないか・・と思ったのです。

このところ思うのですが、これはもうちょっと深いところにあるのかもしれないです。

うまく説明できるかどうか分からないけどやってみますね。

母性・父性というものと似たような感じで女性性・男性性という表現もありますよね。

これって、

母性 イコール 女性性

父性 イコール 男性性

というものとはちょっと違うと思うのですよ。

母性の中にさらに女性性と男性性があり、父性の中にさらに女性性と男性性があるんじゃないかと。

例えば、母性というと思い浮かべる

「まもる」 「はぐくむ」 「いかす」

という中にも、どちらかと言うと

「守る」は母性の中の女性性、「護る」は父性の中の女性性

「はぐくむ」で文字通り「育て、(やさしい心を)育む」は母性の中の女性性、「養い、鍛え、育てる」は父性の中の女性性

「いかす」の「生かす」は母性の中の女性性、「活かす」は父性の中の女性性

・・・に近い気がします。厳密な意味じゃないですよ、どちらかというと何となく、という感じです。

現代社会でないがしろにされているのはもしかすると、

母性の中にある女性性と、父性の中にある女性性

なのではないかなーと。

で、最近よく言われる女性性の大切さ、というのはここのところなんじゃないかと。

だから、以前思っていたような『”母性”が地球を救う』(上から目線すみません)ということではなく、

母性の中にある女性性と、父性の中にある女性性をもっと大事に

というのがより近いかな、と。

女性性だけと母性・父性が加わる違いは、意識が自分にある(女性性だけ)か他にあるか(母性・父性)、という部分だと思います。

母性・父性というものは、相手(子供や動物や自然など)があって初めて出てくる性質(?)ですよね。

この、つながりという部分がとても大事で、そういう意味で単純に女性性が大事、ということからさらにすすめて

母性の中にある女性性と、父性の中にある女性性

の部分が今大事なのだと思います。

そんな感じでつらつらと考えていました。



| 日々の雑記 | COM(0) |
2019-04-05 (Fri)
日中は家で1人なので、油断していると能面のような顔になっています。

でも自分の記憶にある自分の顔って、鏡を見たときや写真撮る時などのいい顔なので、不意にスマホに映り込んだ自分や家族が撮った写真のバックグラウンドに映り込んだ自分の顔面の劣化具合にドキ〜っとする事ありますよね。ありません?私だけ?

それでですね、この“意識していない時の”顔面劣化を防ぐためにやっていること。

本とか読んでる時に、口の中に空気を入れてほっぺたをぷうっと膨らませます。そしてその空気を左、右、上、下、ぐるりと回す、など動かすんです。もちろん誰も見ていないひとりの時ですよ。

普段からこれをやってると、顔の下半分がすっきりして老人じみた表情が改善されます。

あと、おまけで気付いたのですが、顎関節症も改善されました。顎まわりの筋肉が鍛えられるせいかもしれません。

コツは、歯は食いしばらずに少し上下の間をあけてやること。

目の周りの筋肉もついでに動かすと、加齢による目元のショボつきも防げます。

以上。


| 日々の雑記 | COM(0) |
2019-03-31 (Sun)
日常生活、特に料理は子供と一緒に考えるサイエンスの宝庫ですよね。

今日は息子と、昼食に作ったスナップえんどう炒めで物理について話しました。

スナップえんどうって、普通に炒めると小さいのは火が通り過ぎてフニャっとなって、大きいのはまだ半分生、とかになっちゃいますよね。

20190401015032782.jpeg

なので、面倒でもフライパンにひと並べ程度の量ずつ、お箸で一つ一つ返した方がまんべんなくシャキシャキの歯応えになります。(そこまでしなくても気にしないという方はごめんなさい。)

これはシリアルとか粒子の大きさが異なるものが一緒に入っていると起こるミューズリー効果(ブラジルナッツ効果)と同じで、物理的には↓こういう仕組みです。

Brazil Nut Effect
20190401020333284.jpeg

https://vimeo.com/265919301?ref=em-share

食品業界泣かせのこの効果、上手いことやってるなあと思うのがこのふりかけです。

20190401015037528.jpeg

20190401015037434.jpeg

海苔や鰹フレークの大きさや形をバラバラにして引っかかりや摩擦を増やすことにより縦落ちしにくくし、大きな乾燥剤を真ん中に縦に入れてさらにスプーンですくうことによってゆすりを防止。よく見ると、なるほどなあという工夫がなされています。

こういうのを考える仕事って楽しそうですよね。
フードサイエンスってすごく面白い分野だと思います。

| 日々の雑記 | COM(0) |
2019-03-10 (Sun)
神理は宇宙の法則

宇宙の法であるから、古今東西未来永劫不変であり普遍的であるはず。

人は、必ず人生の中で神理に触れる機会があります。そしてそれは、人生のかなり早い時期に。

私は13歳の時に神理と出逢っていたことに気付きました。

これまでずっと、知りたくて掴みたくて色んな本を読み漁ったり誰かの話を聴いたりしましたが、長い探求の末にやっと戻ってきました。

ここに、ずっとあった。

神理はひとつ。

それぞれが、今いる場所こそが、自分にとって最良の学び、研鑽の場であることに気付くこと。

神理は実践のみにあらわれること。

生涯実践の場におかれること、それが宇宙の慈悲であり愛であると思います。

自分にとっての神理は今、ここにこそある。

随分と遠回りしましたが、意思を持って生きるという事をやっと始められる気がします。

ただし、人間として生きる以上は、どんな人でも五感六根に振り回されて想念に曇りを作ってしまいます。たとえお釈迦さまでも、生涯反省・実践をされたように。それが肉体を持った人間だから。

一念三千、あっという間に後退してしまわないよう、これからは自覚を持って、生きることを実践したいです。



| 日々の雑記 | COM(0) |